責任感

2009/10/14 Wed 16:06

誰かの尻拭いなんて、できる性格じゃない。
でもそこに猫の命が係っていたら・・・
それはそれで、放っておける性格じゃない。
中途半端に首を突っ込むなら、最初からやらないほうがいい。

そして今回、ある保護作戦に思いっきり首を突っ込んでます。

何処にでもいる、無責任な餌やりオバサンに泣きつかれ
(猫を)放っておけない友達と共に、あちらこちらを巻き込んで
大騒ぎを起こしています(^^;)
行政だの、愛護団体だの、警察だの手続きと話ばかりが長くて
ヤル気あんのか?!って思う。
そして何よりも優先して、猫の捕獲を計画中。

DSCN2933.jpg

実は私、捕獲は初の試みです。
もちろん一人ではありませんけど。これまでに保護した猫は
目の開かないような子ばかり。唯一、動物病院周辺にいた猫を
同僚と二人で挟みうちの、素手で手掴み!という手段で捕まえました。
メチャクチャです・・・でも、私も同僚も掴んだら離さない!という
院内で鍛えた根性だけはありましたから、なんとか・・・・
それが、↑動物病院の看板猫「あんこ」です。

今回は捕獲機を数台用意し、行って来ます。
受け皿としての責任も負うことにしました。
結果は猫次第ですが、里親探しするかもね~

DSCN4783.jpg

こうやって動物のことにかかわると、つくづく感じるのが
「なんてったって責任感」ですよ。
責任感のない人は、動物に係わっちゃダメ!
里親さんに持っていて欲しいものは、お金より、一戸建てより
責任感。これに尽きます。



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