1番の難関

2018/04/21 Sat 00:21

今日はジャムを除いた9頭の狂犬病ワクチンに行ってきました
次から次なので、写真はありません(^^;)  これで一つのイベント終了

里子に行ったアンちゃんも、話によるとすっかり馴染んでいる様子
若くて賢い子だから順応性も高いようです












今回の預かり&里親探しで一番の難関になりそうだと感じたのは
保護活動にはお金がかかっていて、貰ってやるという感覚は間違ってると
知ってもらうこと。

もちろん今回の里親様本人は、詳細をお話して理解してくれてますが
お知り合いの中には「お金かかったの?」と驚かれた人もいたとか・・・

そりゃかかりますよ・・・現地にレスキュー行って、病院連れてって、ワクチンして
今回は空輸してもらってるわけですからね。
そのお金は神様が出してくれてるわけじゃないんです、ボランティアが自腹切ってるんです
我が子に迎えようと思うなら、その費用は支払って当然なんです

もちろんウチだって、ビンゴ達を助けてくれたYさん、ゴール達の恩人Oさんには
かかった費用はお支払いしてますよ





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私も猫の預かりをしたことがあり、お金は全部自分で出しましたよ
仔猫だから避妊去勢もできないし、ワクチンも打てないから、それほどの出費ではないけど
20頭以上いたから、それなりにはかかりました

里親様の中には、黙ってお金を包んでくれる方もいれば
フードなどの物資でくれる方もいました。
一人で出来る範囲でやってたから、こちらからお金を請求したことはありません
でも請求したら決まらない子もいたのかな?と、今になって思います。

今後も預かりは出来る範囲でしていくつもり。
その上で一番難しいのは、保護犬だからといって上から目線で貰ってやる、助けてやると
いう、昭和の年寄りみたいな感覚を捨ててもらうことかな・・・

ま、その費用を出し渋るような人には渡さないけどさ
未分類 | コメント(2)
コメント
保護団体さんからきら、むぎを迎えたときは避妊去勢に1回目のワクチンすんでたから、当然その料金は払いました。
ってか、割と大きな団体さんで、面会から譲渡までの流れや料金やらの説明がHPにバーンと載ってるから、何の疑問も持たなかった。
なのにさー、私ってばドサクサにまぎれてめるの空輸代とかは意識の外だったよ(^^;;。
No title
★ちゃちゃさん
そうやって、ネットを見てる人ならいいわけよ
色んな団体があって、それぞれに規約もあると知ってるから
でもそんな人ばかりじゃないのが現実・・・(ーー;)
初期費用ケチるような人は、この子が病気になっても
病院行かないんじゃないか?って思っちゃう
あ・・メルね、いつもオヤツで返してもらってるから(^^)

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