送る覚悟

2018/06/24 Sun 23:35

何となく、ぼんやり過ごしてます
ゴールは昨夜から寝てくれましたので、ご心配なく

ジャムもエルサも、理想だと思える最期だったので
納得はしてるんですよ、でも寂しさは拭いきれるモノではなく

少し広く感じる部屋で、今じゃなくていいストーブの大掃除してみたり
今思えば・・・っていう不思議な事を思い出して、園長に確認したり
慰めるように近くに来る子達を抱きしめて、嫌がられたりね・・・











ジャムさんを送り、1ヶ月してエルサを送り、抜け殻になってるんですが
大きな支えでもある9頭の子達がいるのでね
いつまでも泣いてるわけにはいかないのです、泣いてるけど

ジャムはゆっくりゆっくり、私に心の準備をさせてくれて大好きな先代犬の所へ行ったと
思えるのですが、エルサに関しては尋ねたい事、やり残した事がある気がしていて
あちらに行っても、ジャムさんしか知ってる子がいないからちょっと心配





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それにしても、こうやって家族が減っていくという覚悟は必要なんだなと
強く感じています。増えるときも、もちろん覚悟はしてますよ
あまり若い子は迎えられない、最期まで責任の持てそうな子を・・・と

よって、旅行にしても何にしても、予定を先延ばしにはしない、できない、
間に合わないかもしれないから・・・
シニア世代の子を迎えるからには、そんな事も頭をよぎります





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ウチに来たからには、少しでも楽しんで欲しい、辛い事は忘れて欲しい
そして最期には、晴れ晴れとした送り方をしてやりたい
「楽しかったね、大好きだよ、むこうで待ってて」と

家族が多いのは、忙しくても楽しい こんな生活がしたくてしてる
だけど送る数もそれだけあるってこと、今回みたいに続く事もあるってこと
介護疲れするかもしれないってこと、何度経験しても慣れるものじゃないってこと

まだまだ強くならなきゃいけないな・・・

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