Dog nap

ゴールデンレトリバーを軸に 保護犬保護猫と暮らしています




アイビーの生きがい :: 2019/06/25(Tue)

おそらく、生まれてからずっとゴールと暮らしてきたアイビー
ゴーちゃんがいなくなってから、急に歳とった

椎間板は年齢と共に悪くなっていくのは、多くのコーギーの宿命で
アイビーもそう 後脚の動きが悪くなってるのが目に見えて分かる









負けず嫌いの頑張り屋だから、そんな足を引きずりながらもお散歩はするし
調子が良ければ走ったりもする だけど以前のようにはいかないね・・・

人間も犬も、歳をとれば同じだからよく分かるよ
私だって逃げるアロー(ビンゴみたいな先代犬)を、追い掛け回していた頃のように
勢いよく走ったり出来ないと思う





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ゴーちゃんを何となく意識して、何となく近くにいることが多かった
その対象がいなくなってしまい、ぽつん・・・としてる事もある

耳も聞こえにくくなったようだし、眠りも深くなった
日によってだけど、お散歩も行きたがらない
ゴールを見ていることが、アイビーの日常だったはずだからね




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ゴールデンが好きで(?) 唸りながらアメリやフルークにまとわりつくのを
2頭は嫌がるから叱ってきた
それでもアイビーが興味を抱く対象は、ゴールデン
ビンゴや小さい子には見向きもしない

それがアイビーの生きがいなら、ゴールデンに寄り添うのがアイビーの支えなら
アメリとフルークには、ちょっとガマンしてもらおうか
本気で嫌なら怒ると思うし

これからアイビーがゴールデンにしつこいのを、少し大目に見ることにするよ

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